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OZabオズエービー公式ブログ
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演劇企画集団LondonPANDA、
http://londonpanda.sakura.ne.jp/
通称ロンパンの公演のエンディング映像を創っています。
....正確にはこれから創ります。
それで、今日はその素材撮影。
稽古場にお邪魔して、出演者の写真を撮りました。
でも、ただの写真じゃありません。
総勢12人のカメラマン!
使い捨てカメラを手に、出演者をぐるりと囲んで一斉にカシャッ!
ホラ、ハリウッド映画で観たことあるでしょ?
ストップモーションでカメラがぐるぐる役者の周りを回るヤツ。
写真を繋げて動画にすれば、なんちゃってマトリックスの出来上がり
.....の筈。
現像してみないと、どんなふうに写ってるか分らないけどね。
27枚撮り12台で324コマ
この先、気の遠くなるような合成作業が待っているのよねー。
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「コントラ」のチラシに使わなかったキシジュンの写真

OZab公演のチラシは出演者の写真メインで....と決めてます。
劇団所属の役者がいないので、客演陣が広報の要なのです。
「あ、キシジュン今度ここに出るんだ...」
って感じで観に来て下さる方が頼りなのです。
写真はワタクシ(主宰)が撮影しました。
撮影自体はさほど大変ではないのですが、
問題は公演の数ヶ月前に「出演者全員集合」が難しいことです。
なので、個別に撮って、後で合成...なのです。

合成がね、大変なんです。
ただ写真を並べるだけだと、なんか違和感があるのですよ。
小顔の女優と大顔面の男優を並べると、明らかに縮尺が違っているように見えるので不思議です。
だから、実際にチラシで使った写真は、個々にかなり縮尺違います。
ぶっちゃけ、自分の写真、修正しました。
全体に縦に伸ばして、ホッソリとさせ、あごの下の余計なお肉を消しました。
チラシデザイナーの特権ですね。

あ、女優陣の写真は無修正ですよ。ホントです。
仕事で使っているプリンターが逝った。
ここ数年来、C社のインクジェットプリンターを使ってる。
今日、買って来たのを含めると、合計5台のプリンターが棚や机やラックの上に....
あれはA4サイズまでしか刷れない、これはディスクラベルが刷れない、
....てな具合で、常時使用しているのが3台。
完全に壊れた訳ではないけど、やや難ありが2台。捨てるにもお金が掛かるしね。
仕事柄(デザイン事務所だよ)酷使するので大抵1年半くらいで壊れてしまう。
まあ、それはいい。
問題なのはインクカートリッジの種類がどれもビミョーに違うことだ。
同じメーカーな・の・に!!!
プリンター本体の型番は数字、カートリッジの型番も数字と記号。
お・ぼ・え・ら・れ・な・い!!!!!!

先月、
「あ、そういえばプリンターのインク切れてたな...ブラックインクだからすぐ分るハズ!」
家電量販店のインクコーナーで途方にくれた。
ブラックインクだけで何種類もある。
しかも事務所のプリンターの型番がよく思い出せない。
手ぶらで帰るのもナンダか負けた気分なので、それらしきカートリッジを買って出社。
開封してプリンターにセット....微妙に納まりが悪い。カチッとはまってくれない。
「あれ、まさか、まさかね...」

開封したけど返品出来ますか?

お花見
豚汁を囲んで。

がたがた震えながら夜桜を観た。
OZab「コントラ」関係者+タテヨコ企画関係者
とにかく寒い。余りの寒さに飲んでも飲んでも暖まらないし酔わない。
「修行か?!」って思ったよ。
カセットコンロに乗せられた豚汁はいつまでたっても沸騰しないし。
....でも、楽しかったー!
「コントラ」にゲスト出演して頂いた劇団 無=魂(MUKON)の座長、
宇都照洋さんのお宅におじゃましました。
仕事の打合せで行ったんだけど、ヤッパリ芝居談議に花が咲き、気がつけば終電間際。 あわてて仕事の打合せをして帰宅。
演出家の松原大介さんと宇都さん夫妻と、それはもう、おしい料理と楽しいお酒を頂きました。ありがとうございました!
「OZabと無=魂の作品って、正反対の芝居だよね」
4人の一致した見解。
無=魂の公演を観ていつも思うのは、カーテンコールのときの観客の拍手がいつまでも鳴り止まないスゴさ。立ち上がって拍手する方もいる。
小劇場でスタンディングオベーションなんて、無=魂 以外に見たことない。
長年、特攻隊の部隊を描いた作品を上演してきた無=魂。
でも、政治的な背景や、思想的背景は一切無いそうだ。
ともすれば右寄りだの左寄りだの言われるのを覚悟で、特攻隊。
作品から伝わってくるのは、戦記物語でも悲運の物語でもなく、
その時代に生きる若者の、真剣で、時には馬鹿馬鹿しくて、ぶつかったり、
共感したり、厳しい時代に生きて行くそのエネルギー。
「あの、本当の拍手を役者に味あわせてやりたいんだ」
うらやましくも、納得の座長の言葉だった。


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