<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>OZABオズエービー</title>
    <description>OZabオズエービー公式ブログ</description>
    <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>次回公演</title>
      <description>すっかりご無沙汰のブログ更新です。&lt;br /&gt;
次回公演、なんと10月14日からです。&lt;br /&gt;
5年振りの完全新作「純真回路」&lt;br /&gt;
作・演出　長谷川朋史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出演　加藤雅人（ラブリーヨーヨー）　佐々木なふみ（東京ネジ）　諏訪友紀&lt;br /&gt;
　　　藤田健彦　浦川拓海　橋本昭博&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メイドやら侍やら出るけど、本格SF作品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
場所は新宿ゴールデン街劇場、たったの50席！&lt;br /&gt;
チケットは9/1発売です！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして明日が稽古初日！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
楽しみです。</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E5%85%AC%E6%BC%94</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ご来場、ありがとうございました！</title>
      <description>劇団 無＝魂 第十回記念公演 「祭 〜漢達の祀り〜」&lt;br /&gt;
無事、公演終了致しました。&lt;br /&gt;
ご来場下さった皆さん、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
呼んで下さったTERUさん、参加出来て本当に楽しかったです！&lt;br /&gt;
無＝魂の皆さん、これからもエネルギーに満ちたステージを楽しみにしています！　とても貴重な体験となりました。&lt;br /&gt;
源、源、源の宮川源一郎でした！</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E3%81%94%E6%9D%A5%E5%A0%B4%E3%80%81%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>公演のご案内</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.ozab.blog.shinobi.jp/fontaine_map.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ozab.blog.shinobi.jp/Img/1221712660/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;アトリエフォンテーヌ地図&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
OZab主宰の長谷川朋史がOZab公演「コントラ」で遠藤医師を演じた、宇都照洋（TERU)主宰の劇団、無＝魂（ムコンと読みます）の10回記念公演に客演します。&lt;br /&gt;
演目は&lt;br /&gt;
「祭ー男達の祀りー」&lt;br /&gt;
九州の港町を舞台とした、九人の海の男達の物語。&lt;br /&gt;
出演者全員男！&lt;br /&gt;
生粋のエンターテイメントです！&lt;br /&gt;
地元土建屋の社長を演じます！&lt;br /&gt;
やっぱり悪役です！&lt;br /&gt;
是非のご来場、お待ちしております！　チケットのご予約は長谷川まで！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団 無＝魂&lt;br /&gt;
第十回記念公演&lt;br /&gt;
作・演出・出演　宇都照洋&lt;br /&gt;
「祭ー漢達の祀りー」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇場&lt;br /&gt;
六本木アトリエ・フォンテーヌ&lt;br /&gt;
港区六本木5-13-13&lt;br /&gt;
フォンテーヌビルB1&lt;br /&gt;
大江戸線麻布十番駅&lt;br /&gt;
4・5・7番出口、新一の橋交差点から100m坂を登った黒壁のビル。&lt;br /&gt;
当日問い合わせ&lt;br /&gt;
03-3583-9829&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日程&lt;br /&gt;
10月2日ー10月5日&lt;br /&gt;
2日（木）19:00&lt;br /&gt;
3日（金）15:00・19:00&lt;br /&gt;
4日（土）14:00・18:00&lt;br /&gt;
5日（日）13:00・17:00&lt;br /&gt;
開場は開演の30分前&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
チケット日時指定・自由席&lt;br /&gt;
前売3,500円　当日3,800円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
劇団 無＝魂　公式サイト&lt;br /&gt;
携帯不可&lt;br /&gt;
http://www.mu-kon.jp/&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85</link> 
    </item>
    <item>
      <title>月とタッパとタテヨコの関係</title>
      <description>タテヨコ企画の「月の平均台」を観た。&lt;br /&gt;
タテヨコを観るのはこれで4度目、普段あまり芝居を観に行かないので、&lt;br /&gt;
もっとも回数を観ている劇団になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
駅前劇場を円形舞台にして客席がぐるりと取り囲む。&lt;br /&gt;
セットはずばり「森の中」...小高くなった真ん中に井戸があって、木々が立ち並び、舞台上はウッドチップ（木のかけらみたいなもの）が敷き詰められている。&lt;br /&gt;
リアルな森。&lt;br /&gt;
だが、残念、森に見えない。森の中にいる感じがしない。きっと小屋のタッパが低いせい。&lt;br /&gt;
舞台から真上に手を伸ばしたら、照明に手が触れそうなくらい低い。&lt;br /&gt;
作品は終始深い森の中での出来事、テンションの高い登場人物が三歩も走れば舞台を端から端へ横切る。　&lt;br /&gt;
まあ、色んな要素が複合的に絡み合って狭い劇場をより一層狭く感じさせる。&lt;br /&gt;
時間が経過するにつれ話は広がり、佳境にさしかかった頃&lt;br /&gt;
「月がきれいだね」的なセリフが！&lt;br /&gt;
客席のみんなは、手の届きそうな小屋の照明バトンを見やってキョロキョロ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この小屋でこの話をやるべきだったの？&lt;br /&gt;
これまで、景観や場所を巧みに取り込んだ作品を上演して来たタテヨコ企画。&lt;br /&gt;
もしも、ホントの森で再演することがあればまた観に行きます！&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E6%9C%88%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%A8%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%A8%E3%82%B3%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>来年のこと</title>
      <description>晩夏の公演がなんとなく実現不能となり、次回公演は来年に持ち越し。&lt;br /&gt;
劇場も日程も未定だけど、プロットは出来た...でも、いまは内緒。&lt;br /&gt;
また2、3月にやるかなぁ。何処の劇場がいいかなぁ。&lt;br /&gt;
次回も俺一人劇団の企画公演。独り者は身軽そうに見えて、実は腰が重い。&lt;br /&gt;
なんせ、企画の打合せも無ければ、作業や責任の分担もない。黙々と決めなきゃ&lt;br /&gt;
ならないことを一人で決めて、始めれば、途中で放り出せない。&lt;br /&gt;
だから、劇場の空き状況を問い合わせて、予約を入れるまでなかなかヤル気が起きない。&lt;br /&gt;
今まさにそんな感じ。&lt;br /&gt;
ま、プロットが出来てるから脚本なんてチョチョイッと！&lt;br /&gt;
あ、その前に...&lt;br /&gt;
今年の10月に他劇団に出演予定。&lt;br /&gt;
ガンバルぞ、と。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E6%9D%A5%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>フライヤーのデザイン</title>
      <description>「東京ネジ」さんの次回公演のフライヤーをデザインさせて頂きました。&lt;br /&gt;
http://www.tokyoneji.com/&lt;br /&gt;
タイトルは「みみ」&lt;br /&gt;
東京ネジは、双子の佐々木さんともう一人の佐々木さん、素敵な女性三人が&lt;br /&gt;
それぞれ作、演出、出演をされている劇団です。&lt;br /&gt;
前回公演「ナルシグナル」を観て、とても面白くて強烈に印象に残っていた矢先、&lt;br /&gt;
降って湧いたフライヤーの仕事。ホントラッキーでした。&lt;br /&gt;
佐々木さんたちとワイワイ楽しく作業できました！&lt;br /&gt;
まだ手元に完成版がないので、仕上がりが不安ですが...</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>荷物をもたないひと</title>
      <description>もう何年まえだろうか？&lt;br /&gt;
横浜の映像関係の会社でアルバイトしていた頃の同僚に、カバンを持ち歩かない人がいた。&lt;br /&gt;
その人は俺より少し年上で、当時40半ばくらい？　とにかく不思議な人だった。&lt;br /&gt;
仮にAさんする。&lt;br /&gt;
Aさんは、週末にブライダルのスナップカメラマンの研修を受けながら、平日は事務所で雑用みたいな仕事をしていた。&lt;br /&gt;
ある日、残業で遅くなったAさんを、最寄りの駅まで車で送って行くことになった。&lt;br /&gt;
当時、部署が違ったのであまり会話をしたこともなかったが、Aさんはオウムの地下鉄サリン事件の被害者らしいと話に聞いていたので多少興味もあった。&lt;br /&gt;
二人で車に乗り込んで、駅までは15分足らずの道のり。&lt;br /&gt;
A「ハセガワくん、わざわざゴメンネ、ホントありがとね」&lt;br /&gt;
俺「いえいえ、帰り道ですから。...ところでAさん、サリンの被害にあったってホントですか？」&lt;br /&gt;
A「え？　知ってんの？　そうなんだよね」&lt;br /&gt;
俺「地下鉄に乗ってたんですか？」&lt;br /&gt;
A「ううん。乗ってないよ」&lt;br /&gt;
俺「え？　じゃどうして？」&lt;br /&gt;
A「地下鉄の通風口みたいなのが歩道にあるでしょ？　鉄の金網みたいになってて、ブワッっと風が吹き出す所」&lt;br /&gt;
俺「マリリンモンローのスカートがめくれるような所？」&lt;br /&gt;
A「そうそう。そこに立ってて吸っちゃったらしいんだよね。よく覚えてないんんだけど」&lt;br /&gt;
俺「...そうなんですか」&lt;br /&gt;
A「病院でさ、大変だったよ」&lt;br /&gt;
俺「何がですか？」&lt;br /&gt;
A「手ぶらだったからさ、怪しまれたんじゃない？　事件関係者かと...」&lt;br /&gt;
俺「手ぶらで何してたんですか？」&lt;br /&gt;
A「それが、よく覚えてないんだよねー」&lt;br /&gt;
てな話をしているうちに、駅に着いた。&lt;br /&gt;
A「送ってくれてありがとうねー」&lt;br /&gt;
俺「Aさん、荷物は？」&lt;br /&gt;
A「おれ、手ぶらだから、だって仕事で使う道具ないでしょ」&lt;br /&gt;
　そりゃ、そうだけど。&lt;br /&gt;
　Aさんは颯爽と車を降りて、改札に向かう。&lt;br /&gt;
会社帰りのサラリーマンとすれ違う、手ぶらの大人Aさん。&lt;br /&gt;
夕方になると、サリンの後遺症の偏頭痛に悩まされたAさん。&lt;br /&gt;
暫くして音信不通になった。&lt;br /&gt;
どうしてるだろう？&lt;br /&gt;
いまも手ぶらかなぁ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E4%BB%95%E4%BA%8B/%E8%8D%B7%E7%89%A9%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%B2%E3%81%A8</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Gのお仕事</title>
      <description>Gとは...サンライズのアニメ、GプラのG、って書けば分るよね？&lt;br /&gt;
先週、Gの制作をしてる高校時代からの友人と飲んだ。&lt;br /&gt;
テレビシリーズではなくて、OVAの方。（フルCGのヤツね）&lt;br /&gt;
彼とは、かれこれ25年前、高校時代に8mmフィルムでアニメーションを一緒に作った部活仲間。まだオタクという呼び名が無い頃、文化祭やコミケで上映するためのセルアニメを、無心に3年間作り続けた。&lt;br /&gt;
設定資料作って、絵コンテ描いて、レイアウト描いて、原画描いて、動画描いて、セルにトレスして、彩色して、撮影して、編集して、アフレコして....そりゃもう、本格的にやってたんです。今見ると、きっと顔から火が出そうなくらい恥ずかしい作品を！（ビデオに録画してありますが恥ずかしくて20年間観ていません）&lt;br /&gt;
パソコンなんかもちろん無いし（そのころはマイコンって言ってたよ）ビデオカメラも一般人は持ってなかったんだよ。だから8mmフィルムで撮って映写機で上映。&lt;br /&gt;
ピント合ってなくても、くちパクと音がズレてても、やっぱ、自分が描いた絵が動くのはホント楽しい。&lt;br /&gt;
彼は上京後アニメ業界に入り、いろいろ経てサンライズでGの制作。&lt;br /&gt;
いやぁ、登り詰めましたね。Gですよ！ G！&lt;br /&gt;
Gの制作秘話や裏話もいっぱい聞いたよー。&lt;br /&gt;
Gマニアの君！ 詳細はここに書けないので、今度飲んだ際にでも。</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E4%BB%95%E4%BA%8B/g%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BB%95%E4%BA%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>London PANDA 来週公演！</title>
      <description>&lt;a href=&quot;http://file.ozab.blog.shinobi.jp/rafu.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.ozab.blog.shinobi.jp/Img/1208791824/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　エンディングの一こま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演劇企画集団LondonPANDAのエンディング映像が完成しました。&lt;br /&gt;
いやー、ホント大変でした。写真の修正が！&lt;br /&gt;
夜間室内でフラッシュ焚かないで撮ると、ちゃんと写んないねー「写ルンです」なのに！&lt;br /&gt;
いや、ゴメン、正確には「写ルンです」ではなく、「写ルンですのバッタもの」でした。&lt;br /&gt;
さて出来映えは？　来週金曜からの公演をご覧下さいっ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「らふ　〜嗤う裸のおんな〜」&lt;br /&gt;
日時：2008/4/25〜4/29　会場：下北沢　劇場「楽園」&lt;br /&gt;
詳細は  http://londonpanda.sakura.ne.jp/  でご確認下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11人のカメラマン（＆カメラレディ）の皆様、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
観に行ったら映像の感想なんかもアンケートに書いて下さいねー。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/london%20panda%20%E6%9D%A5%E9%80%B1%E5%85%AC%E6%BC%94%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ひっそりと募集</title>
      <description>晩夏、やる？　やらない？　迷ってます。&lt;br /&gt;
出演したいっ! て方がいたら是非ご連絡下さい。&lt;br /&gt;
上演作品候補&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;1　女子高生ソフトボール部青春群像（コメディ）タイトル未定。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　　主人公、晴（はる）は（チョット）本気でナショナルチーム入りを目指す&lt;br /&gt;
　　ソフトボール部員。しかし、才能、根性ともに誰が見ても足りない感じ...&lt;br /&gt;
　　そりゃ、恋もしたけりゃ遊びにも行きたい。結局、幼なじみのチームメイ&lt;br /&gt;
　　ト達となんだかんだで楽しく部活。ところがある日、マジすごいピッチャ&lt;br /&gt;
　　ー、乃秋（のあき）が転校して来た。ある秘密をかかえて...&lt;br /&gt;
　　○1996年に劇団ルネサンスで上演した「セレネスの日曜日」改訂版。&lt;br /&gt;
　　○シチュエーションコメディです。ルネサンスでは最も評判がよかった作&lt;br /&gt;
　　　品です。男性キャストなら高校野球で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;2　新作SFミステリー　タイトル未定&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　　書架にずらり並んだ本は全て真っ白な表紙。&lt;br /&gt;
　　「手に取った本は、その日その場で最後まで読み終えること」&lt;br /&gt;
　　目隠しをして連れられて、脳外科医、石橋良平が辿り着いたのは会員制の&lt;br /&gt;
　　秘密図書館。脳内出血で搬送され、良平が執刀した患者、時緒（ときお）&lt;br /&gt;
　　の記憶喪失の秘密はきっとこの図書館に隠されている。&lt;br /&gt;
　　ところが、怪しげな図書館に通う人達から情報を得るうちに、彼の妻がそ&lt;br /&gt;
　　の図書館のもと司書だったことを知り...&lt;br /&gt;
　　○テーマは意識と記憶のアルゴリズム。膨大な書物は意識をダウンロード&lt;br /&gt;
　　　するプログラム、みたいなお話。コメディ要素あるかも？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;3　とおいらいめい　再演&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　　○SFミステリーかな？　&lt;br /&gt;
　　　詳細は　http://ozab.dotera.net/profile.html　を。</description> 
      <link>http://ozab.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E3%81%B2%E3%81%A3%E3%81%9D%E3%82%8A%E3%81%A8%E5%8B%9F%E9%9B%86</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>